楽天のエントリー一覧|どれが要る?上限と付与日をまとめた早見表【2026年】

楽天のエントリー要否チェック表。買いまわり・5と0のつく日・勝ったら倍・39ショップ・SPUのエントリー要否と、先に買った分が対象になるかを○×で示した早見表
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楽天のセールが始まるたびに「これはエントリーが要ったんだったかな」と毎回調べ直していたので、自分用に1枚の表にまとめました。楽天経済圏を7年使っていますが、いまだに毎回どこかで迷います。

このページは読み物ではなく、セールが始まったら開いて上から確認するための早見表です。数字はすべて楽天の公式ページで確認したものだけを載せています(確認日は末尾に書きました)。ブックマークして、買い物の前に開いてもらえればと思います。

📌 この記事の結論

エントリーが要るのは、ショップ買いまわり・5と0のつく日・勝ったら倍・39ショップ・ワンダフルデーの5つ。SPUだけは原則エントリー不要です(楽天モバイル/楽天モバイルキャリア決済/Rakuten Turbo・楽天ひかりの3つだけ、一度だけエントリーが要ります)。いちばん取りこぼしやすいのは「勝ったら倍」と「39ショップ」で、この2つはエントリーより前に買ったぶんが対象外になります。

⏱ 買う前に押す5つ(60秒)

※PR・広告を含みます。

買う前に必ず

  1. 勝ったら倍|押す前に買った分は対象外
    エントリーページを開く
  2. 39ショップ|こちらも押す前の分は対象外
    エントリーページを開く

買った後でもOK

  1. お買い物マラソン・スーパーSALE|開催中に1回
    エントリーページを開く
  2. 5と0のつく日|その日のうちに(楽天カード決済)
    エントリーページを開く
  3. ワンダフルデー|毎月1日のうちに
    エントリーページを開く

SPUは押さなくていい(楽天モバイル系の3つだけ一度きり)。押したか不安なら エントリー履歴で確認。

» エントリーが要るのはどれか

まず「エントリーが要るかどうか」と「エントリー前の買い物が救われるかどうか」だけを並べます。ここが分かれば、あとは順番に押していくだけです。

キャンペーンエントリー対象になる条件エントリー前の買い物
ショップ買いまわり
お買い物マラソン/スーパーSALE
必要1ショップ1,000円(税込)以上対象になる
5と0のつく日必要
開催日ごと・当日のみ
楽天カードで決済対象になる
勝ったら倍
イーグルス・ヴィッセル
必要1注文1,000円(税込)以上対象外
39ショップ
送料無料ライン39キャンペーン
必要1注文3,980円(税込)以上対象外
ワンダフルデー
毎月1日
必要会員ランクの条件なし開催時に公式で確認
SPU原則不要
3サービスのみ一度だけ必要
各サービスの条件達成月内はさかのぼって適用

SPUで一度だけエントリーが要るのは、楽天モバイル・楽天モバイルキャリア決済・Rakuten Turbo/楽天ひかりの3つです。残りのサービスは条件を満たすだけで倍率が乗ります。しかもSPUは月内さかのぼりが効くので、月末までに条件を達成すれば、その月の1日からの買い物にも適用されます。

» 倍率・獲得上限・ポイントが入る日

次に「どれくらい増えて、どこで頭打ちになって、いつ入るか」です。上限は見落とすと計算が丸ごとずれるので、買う前に見ておくと安全です。

キャンペーン倍率獲得上限ポイント付与
ショップ買いまわり最大10倍
通常1倍+特典9倍
開催回ごとに変動
5,000/7,000/10,000の実績
終了の翌月15日頃
5と0のつく日合計4倍
この特典分は+1倍
月間1,000ポイント翌月15日頃
勝ったら倍1チーム勝利で2倍
2チームで3倍
開催ごとに1,000ポイント翌月15日頃
39ショップ2倍
通常1倍+特典1倍
3,000ポイント翌月15日頃
ワンダフルデー3倍開催時に公式で確認開催時に公式で確認
SPU最大18.5倍
対象17サービス
サービスごとに上限あり翌月15日頃
一部は別日

倍率のうち上乗せ分は期間限定ポイントです。SPUの対象サービス数と最大倍率は楽天の公式ページで2026年7月1日時点と書かれている数字なので、ここも変わる前提で見てください。

» 取りこぼしやすいのは「買ってからエントリー」

私がいちばん損をしていたのがここです。ショップ買いまわりと5と0のつく日は、期間中にエントリーさえすればエントリー前の買い物もさかのぼって対象になります。この2つに慣れていると、他も同じだと思い込みます。

ところが勝ったら倍と39ショップは、エントリーより前の買い物はポイントアップの対象になりません。どちらも公式のキャンペーンルールにはっきり書かれています。買い物かごに入れる前にエントリーを済ませる、という順番だけ守れば防げます。

勝ったら倍は、対象日そのものも分かりにくいところです。試合開始が21時より前なら勝った翌日の00:00から23:59、21時から23時59分に始まった試合なら翌々日が対象日になります。ナイターの結果で1日ずれる、と覚えておくと迷いません。

» 上限ポイントは開催回ごとに変わります

ショップ買いまわりの獲得上限は固定ではありません。公式のルール詳細を読むと、同じ「お買い物マラソン」でも回によって5,000ポイント・7,000ポイント・10,000ポイントと違う数字が出てきます。月に複数回開催されるときは、1回目だけ上限が高いこともあります。

なので上限だけは、この表の数字ではなく毎回そのときのキャンペーンページで確認してください。ここが「早見表にしても最後まで自動化できない」部分です。ちなみに買いまわりの上限は買いまわり単体の話で、SPUやショップ個別のポイントアップは別枠で計算されます。

» エントリーページへの入口

ここからそれぞれの公式ページに飛べます。エントリーボタンは各ページの中にあります。上から順に押していけば、その回の取りこぼしはほぼなくなります。

» 計算でつまずきやすいところ

表に入りきらなかったけれど、毎回引っかかるところを5つ書いておきます。どれも公式のよくある質問に書かれている内容です。

  • 特典ポイントの計算は税抜・送料別・クーポン適用後の金額に対してです。買いまわりの1,000円や39ショップの3,980円という条件のほうは税込で判定されるので、判定と計算で基準が違います
  • 同じショップで2回に分けて買っても1ショップです。逆に1回が1,000円に届かなくても、同じショップで買い足して合計1,000円(税込)以上になれば1ショップとして数えられます
  • 買いまわりの順番は関係ありません。高いものを先に買っても後に買っても、期間中の合計に対して同じ倍率がかかります
  • 買いまわりの通常ポイント(1倍分)は購入日の20日後、特典ポイントは終了の翌月15日頃と、入る日が別々です
  • 買いまわりの特典は期間限定ポイントで、有効期限は付与された月の翌月末までです。入ったことに気づかないまま消えるのがいちばんもったいないところです

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エントリーが済んだら

上の入口でエントリーを終えてから、楽天市場に入ってください。順番が逆になると、勝ったら倍と39ショップのぶんが乗りません。

楽天市場をひらく

※PR・広告を含みます。

📌 まとめ:迷ったら「買う前にエントリー」で全部そろう
  • ✅ エントリーが要るのは、買いまわり・5と0のつく日・勝ったら倍・39ショップ・ワンダフルデーの5つ
  • ✅ SPUは原則エントリー不要。楽天モバイル/キャリア決済/Rakuten Turbo・楽天ひかりの3つだけ一度だけ必要
  • ✅ 勝ったら倍と39ショップは、エントリー前に買ったぶんが対象外
  • ✅ 特典ポイントはどれも翌月15日頃に入り、期間限定ポイントには期限がある
  • ✅ 買いまわりの獲得上限は開催回ごとに変わるので、そこだけは毎回公式で確認する

結局のところ、順番をエントリー→買い物にするだけで、取りこぼしはほとんど消えます。

出典(すべて楽天の公式ページ・2026年9月8日確認)

楽天のキャンペーン内容は予告なく変更されます。ワンダフルデーの獲得上限と付与時期は、確認した時点で開催期間外だったため公式ページに記載がなく、この表には入れていません。最終的な条件は必ず各キャンペーンページでご確認ください。