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楽天モバイル乗り換えで後悔しない全手順|田舎7年ユーザーの本音【2026年】

この記事は約6分で読めます。
✅ この記事の結論
  • 「通信費を下げたい・データをそこそこ使う・主に街で使う」人は、乗り換えても後悔しにくい
  • 逆に「電波の安定が何より大事・山間部や地下での通話が多い」人は、まずサブ回線で試すのが安全
  • 私は田舎で7年使って通信費を年17万円ほど下げられました。ただ電波の弱さを感じる場面もあります
  • 乗り換え(MNP)は番号そのまま・15分ほどで完了。手順は後半でやさしく解説します

「楽天モバイルって、乗り換えたら大丈夫かな。安過ぎて不安だな……」

7年前、私もまったく同じことを思いながら申し込みました。当時は大手キャリアで毎月1万円以上払っていて、「安かろう悪かろうだったら嫌だな」と半信半疑でした。しかも私が住んでいるのは、お世辞にも電波が強いとは言えない田舎でした。

結論から言うと、いまも7年使い続けています。通信費はガクッと下がりました。でも「誰にでも全力でおすすめ」とは言いません。後悔する人と、しない人がはっきり分かれるからです。この記事では、その境界線と乗り換えの手順を、田舎ユーザーの正直な目線でお話しします。

» 私が楽天モバイルに乗り換えた経緯

きっかけは、夫婦2人ぶんのスマホ代が家計をじわじわ圧迫していたことでした。大手キャリアのままだと、2人で月にそれなりの額。「この固定費、どうにかならないかな」とずっと引っかかっていたんです。

ちょうど楽天市場や楽天カードを使い始めて楽天経済圏に片足を突っ込んでいた頃で、「どうせなら回線も楽天にまとめてみよう」と思い切りました。田舎なのでエリアは不安でしたが、当時は1年無料キャンペーンもあって「ダメなら戻せばいい」くらいの気持ちで始めたのを覚えています。

» 「楽天モバイルは後悔する」と言われる5つの理由と私の本音

ネットで「楽天モバイル 後悔」と調べると、だいたい同じ不満が出てきます。7年使った私の実感とあわせて、ごまかさずに並べます。

よく言われる不満田舎で7年使った私の本音
①電波・エリア街なかはまず問題なし。ただ山間部や建物の奥では弱くなる場面が今もあります。ここが一番の弱点。
②通信速度日常のSNS・動画・地図は十分。混雑する時間帯にやや落ちることはありますが、困るほどではありません。
③通話品質専用アプリ(Rakuten Link)の通話はたまに品質が不安定。大事な通話は標準電話を使うなど割り切っています。
④プラチナバンド対応が始まって、つながりにくい場所は少しずつ改善中。とはいえ地域差はまだあります。
⑤サポート基本はオンライン中心。ネットの手続きに抵抗がない人なら不便は感じにくいです。

電波やエリアのもっと細かい話は、楽天モバイルのデメリットを田舎で7年使って検証した記事に本音でまとめています。乗り換え前に一度読んでおくと、心の準備ができると思います。

» それでも7年使い続けている理由(年17万円の節約)

弱点があるのに、なぜ7年も使っているのか。答えはシンプルで、家族の通信費がトータルで年17万円ほど下がったからです。これは我が家の家計にとって、本当に大きなインパクトでした。

楽天モバイルの料金は使ったデータ量で自動的に決まる段階制で、あまり使わない月は安く、使った月でも上限で頭打ち。「今月は使いすぎたかな」と料金を気にするストレスがなくなりました。さらに、支払いで楽天ポイントが貯まり、楽天市場での買い物がお得になる(SPU)のも、楽天経済圏で暮らす我が家には地味に効いています。

» 後悔しない人・後悔する人の条件

✅ 後悔しにくい人
・毎月の通信費を下げたい
・主に街・自宅・職場で使う
・データは中〜多めに使う
・楽天経済圏を使っている/使いたい
・オンライン手続きに抵抗がない
⚠️ 後悔しやすい人
・電波の安定が何より最優先
・山間部や地下での通話が多い
・仕事の重要通話が途切れると困る
・店舗で対面サポートを受けたい
🧐
田舎住みだと、やっぱり後悔しますか?
正直に言うと「場所しだい」です。でも私のように、まずサブ回線として1回線だけ試すなら、リスクはほぼゼロ。実際に自宅や職場でつながるか確かめてから本格的に乗り換えれば、後悔しにくいですよ。
ゆしあん

» 楽天モバイルへの乗り換え手順5ステップ

「手続きが難しそう」と身構える人も多いですが、やってみると拍子抜けするほど簡単でした。番号もそのまま引き継げます。流れはこの5ステップです。

  1. 必要なものを準備:本人確認書類(運転免許証など)、楽天会員ログイン、クレジットカードか口座情報。
  2. MNPの準備:今の番号をそのまま使うなら「MNPワンストップ」対応なら予約番号は不要。非対応なら今の会社で予約番号を取得します。
  3. 楽天モバイルに申し込み:プランを選んでオンライン申込。SIMかeSIMを選べます(eSIMなら最短その日に開通)。
  4. 開通手続き:SIMが届いたら(eSIMはその場で)案内にそって回線を切り替え。ここまで15分ほど。
  5. Rakuten Linkを設定:通話アプリを入れて初期設定。これで国内通話がアプリ経由でかけられます。

注意点をひとつだけ。乗り換え当日に短時間、回線が切り替わる空白の時間があります。仕事や連絡で困らないよう、平日の昼間など落ち着いたタイミングで手続きするのがおすすめです。

» よくある質問

Q. 乗り換えに解約金・違約金はかかりますか?

A. 楽天モバイル側の契約解除料はかかりません。今使っている会社の契約内容によっては、端末の残債や条件が残っている場合があるので、そこだけ事前に確認しておくと安心です。

Q. 今の電話番号はそのまま使えますか?

A. 使えます。MNP(番号そのまま乗り換え)の手続きをすれば、これまでの番号を引き継げます。最近は予約番号が不要な「ワンストップ」対応も広がっていて、以前より手間が減りました。

Q. 田舎でも繋がりますか?

A. 地域差があるのが実際のところです。プラチナバンド対応で改善は進んでいますが、山間部などでは弱い場所も残ります。楽天モバイル公式のエリアマップで自宅・職場を確認し、不安ならサブ回線で実地テストするのが確実です。

Q. 家族で乗り換えるともっとお得になりますか?

A. 家族割の仕組みがあり、複数回線でさらに安くなります。光回線とのセット割を組み合わせる方法は、楽天ひかり×楽天モバイルのセット割を7年契約者が解説した記事にまとめています。

Q. 楽天カードと併用すると効果はありますか?

A. あります。料金の支払いでポイントが貯まり、楽天市場での買い物もお得になります。楽天カードの活用法は楽天カードを20年使った貯め方の記事もどうぞ。

まずはサブ回線から試すのもアリ

プラン料金は使った分だけ。自宅や職場でつながるか、低リスクで確かめられます。

楽天モバイルの公式サイトを見る

※PR・広告を含みます。

✅ この記事のまとめ
  • 楽天モバイルは「通信費を下げたい・街メインで使う」人なら後悔しにくい
  • 電波の安定が最優先・山間部での通話が多い人は、まずサブ回線で実地テストを
  • 私は田舎で7年使い、通信費を年17万円ほど節約できた(弱点もあり)
  • 乗り換えは番号そのまま・15分ほど。当日の回線切替の空白だけ注意

「後悔するかも」と立ち止まっている時間が一番もったいないかもしれません。合わなければ戻せます。気になる方は、まず自宅でつながるかを試すところから始めてみてくださいね。

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