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ソニッケアー3100の口コミレビュー|互換ブラシ3年で本体は壊れるか

ソニッケアー3100と互換ブラシ3年のレビュー記事のアイキャッチ画像
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ソニッケアー3100を3年1ヶ月使っていますが、今も普通に動いています。この3年で買い足した替えブラシは、注文履歴を見るかぎり互換品だけです。買ったころは「互換ブラシを使うと本体が早く壊れる」という話をよく見かけて、内心ちょっと不安でした。結論から言うと、その不安は今のところ当たっていません。

📌 この記事の結論

2023年の夏に買ったソニッケアー3100(HX3671/23)を3年1ヶ月、修理も買い替えもなしで使っています。買い足した替えブラシは互換品の「ブラシモ」8本入を2回だけ。「互換ブラシを使うと本体が壊れる」は、私の1台では起きていません。ただしこれは1台ぶんの記録で、寿命を保証する話ではありません。

🧐
替えブラシを互換品にすると、本体のほうが先にダメになりませんか。
ゆしあん
私も同じことを心配していました。3年たった今の状態を、そのまま書きます。自慢できるような話ではないので、1台ぶんの記録として読んでもらえたらと思います。

» 3年1ヶ月使って、いま起きていること

買ったのは2023年の夏です。機種はフィリップスのソニッケアー3100シリーズ、型番はHX3671/23です。

先にお伝えしておくと、この記事の3100は2023年に買った旧型(HX3671/23)です。2026年4月に同じ「3100シリーズ」の名前で新型(HX4031番台)が出ているので、いま検索すると新旧が並んで出てきます。どこが違うのかは、記事の後ろに表でまとめました。

そこから3年1ヶ月、今も使っています。修理に出したことも、買い替えたこともありません。書けることはそれだけで、劇的な話は何もないです。

3年1ヶ月使っているフィリップス ソニッケアー3100(HX3671-23)の本体と充電スタンドを机に並べた写真
3年1ヶ月使っているソニッケアー3100(HX3671/23)と充電スタンド。ブラシは互換の「ブラシモ」です。

先に断っておくと、これは私が持っている1台がどうだったかという記録です。同じ型番でも個体差はあるはずですし、使う頻度や充電の仕方でも変わると思います。「3100は何年もつのか」の答えではなく、そのうちの1件として読んでください。

» 買ったのは3100シリーズ|入門クラスのモデルです

ソニッケアーには上位モデルがいくつもありますが、私が選んだのは入門クラスにあたる3100シリーズです。メーカーが公表している主な仕様を整理すると、こうなります(使ってみた感想ではなく、公式スペックの整理です)。

  • 音波水流でみがくタイプ
  • 過圧防止センサー(強く押し当てるとランプで知らせる機能)つき
  • USB充電式で、満充電から約2週間使える(ACアダプターは付属しない)
  • スマートタイマーとカドペーサー(みがく時間の区切りを音で知らせる機能)
  • イージースタート(振動の強さに少しずつ慣らしていく機能)

上位モデルとの違いはモードの数やアプリ連携ですが、私は上位モデルを使ったことがないので、ここでは比べません。使っていない物を並べても、たぶん役に立たないと思います。

買ったのはAmazonです。YouTubeで紹介している動画を見て、これにしました。いくら払ったかは覚えていません。

使い方は買ったときからずっと同じです。電源を入れて、区切りの合図に合わせて動かして、2分で終わり。強さを切り替えたり、設定をいじったりはしていません。

» 替えブラシは互換の「ブラシモ」|3年で買ったのは8本入を2回

注文履歴に残っている替えブラシは、ブラシモという互換ブラシの8本入が2回だけです。1回目が2023年の秋、2回目が2024年の秋でした。純正の替えブラシを買い足した記録は残っていません。

互換ブラシ「ブラシモ」のネック部分の寄り。BRUSHMOの刻印が読める
替えブラシの首に入っている「BRUSHMO」の刻印。箱は自宅に置いたままなので、これが互換品だと分かるのは、いまはこの部分だけです。

互換ブラシを選んだいちばんの理由は値段です。純正と並べると、1本あたりでこれだけ差があります。

替えブラシ価格の目安1本あたり
純正(4本入)5,000〜8,000円台1,300〜2,000円ほど
ブラシモ(互換・8本入)1,900円弱240円ほど

※2026年9月時点のAmazon価格。純正は種類によって値段が変わります。

1本あたりで5倍以上の差になります。しかも8本入なので、一度買うとしばらく在庫を気にしなくてよくなります。実際、私の1回目と2回目の購入は11ヶ月ほど空いていました。

ソニッケアー3100の本体に互換ブラシ ブラシモを装着した状態の写真
互換ブラシを本体に付けた状態。3年間、取り付けが緩んだことも、みがいている途中で外れたことも一度もありません。

使ってみた感触と、交換のペース

替えたばかりのブラシは、少し硬く感じます。それが数日でちょうどよくなって、そこから先はずっと同じ感触です。純正のブラシがどんな感触だったかは、もう覚えていません。なので、純正と比べてどうかは書けません。

交換の時期はあまり考えていなくて、だいたい月に1本くらいのペースです。8本入だと8ヶ月ほど。ただ実際の購入間隔は11ヶ月だったので、自分で思っていたより少しゆっくり使っていたことになります。

取り付けが緩んだことは一度もありません。みがいている途中で外れたこともないです。充電するときは、衛生面を考えて本体とブラシを外して別々に置いています。

3年でかかったお金を計算してみました

買ったときの値段を覚えていないので、今の価格で同じ買い方をしたらいくらになるかで計算します。本体が7,000円台、替えブラシが1,900円弱を2回。合わせて11,000円ちょっとです。3年1ヶ月=約1,130日で割ると、1日あたり10円ほどになります。

これを全部純正の替えブラシで揃えると、16本ぶんで2万〜3万円ほど。本体と合わせると3万円を超えてきます。電動歯ブラシは本体の値段だけ見て決めがちですが、実際に効いてくるのは替えブラシのほうでした。

ブラシモ ソニッケアー互換 替えブラシ 8本入

BRUSHMO(ブラシモ)

ブラシモ 互換ブラシ|ダイヤモンドクリーン プレミアムブラシヘッド レギュラーサイズ 8本入

私が3年で2回買い足した互換の替えブラシです。8本入で1,900円弱、1本あたり240円ほど。

※PR・広告を含みます。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

» 3年で変わったこと、変わらないこと

変わっていないのは、3年前と同じように毎日使えていることです。買い替えを考えるような不調は、今のところ出ていません。

動作音も買ったころと同じです。うるさくなったとか、振動が弱くなったという感じはありません。本体の見た目は、底面の継ぎ目にうっすら色がついた程度で、傷やヒビはありません。

3年1ヶ月使ったソニッケアー3100の本体底面。型番HX367W1と製造刻印230403が読める
3年1ヶ月使った本体の底面。型番の「HX367W1」と「230403」の刻印がはっきり残っています。

底面には型番の「HX367W1」と「230403」という数字、それに取扱説明書とリチウムイオン電池のマークが並んでいます。底面に刻まれた「HX367W1」は本体そのものの型番で、箱や販売ページで見かける「HX3671/23」は販売用の型番のようです。買ったのが2023年の7月末なので、あのとき届いた1台がそのまま手元にある、というだけの話です。刻印がこすれて読めなくなることもなく、落として欠けた跡もヒビも出ていません。毎日使って、毎日充電器に挿すだけの、代わり映えのしない3年でした。

バッテリーだけは、正直よく分かりません。毎日充電器に挿しているので、持ちが短くなったかどうかを試す機会がないからです。以前2〜3泊の出張に持って行ったときは、朝と晩に使っても電池が切れることはありませんでした。今も同じように使えるかは、次に持って行くときに確かめます。

» 「2年半で壊れる」「互換は本体に悪い」は本当だったか

この記事を書く前に、同じ機種の評判をひととおり読みました。よく見かけたのは次の2つです。

通説①「安いモデルは2年半くらいで壊れる」

私の1台は3年1ヶ月たっても動いています。壊れない、という意味ではありません。少なくとも私のところでは、その時期を過ぎてもまだ起きていない、ということです。

通説②「互換ブラシを使うと本体が傷む」

私が買い足したのは互換ブラシだけで、本体は今も動いています。ここも1台ぶんの結果です。互換ブラシのせいで壊れなかったのか、たまたま当たりの個体だったのかは、私には分けられません。

注意点をひとつ。互換ブラシはメーカー純正の部品ではないので、本体に不具合が出たときの保証やサポートで不利になる可能性はあります。保証を最優先にしたい方は、購入前にメーカーの案内を確認してから決めてください。

» 向いている人、向かない人

向いていると思う人

  • 電動歯ブラシが初めてで、まず安いところから始めたい人
  • 本体より、その後の替えブラシ代のほうが気になる人
  • 機能が少ないほうがかえって続く、というタイプの人

向かないと思う人

  • モードを細かく使い分けたい人
  • アプリでみがき方の記録を残したい人
  • 消耗品まで純正で揃えたい人

私は3つ目の「純正で揃えたい」に当てはまらなかったので、互換ブラシで通してきました。ここは好みの問題だと思います。

» 似た型番との違い|新しい3100シリーズとどこが違うか

3100を検討しているときにいちばん迷うのは新旧の違いだと思うので、差のあるところだけを表にします。

項目私の旧3100
HX3671/23
新3100
HX4031など
価格の目安6,000〜7,500円7,300〜9,400円
押しつけ防止ありあり
強さ切替なし3段階
交換お知らせあり※公式に記載なし
充電USB充電台USB充電台

※価格は2026年9月時点の価格.com最安の目安(公式はオープン価格)。交換お知らせは対応ブラシを使ったときの機能です。

センサーが要らなければ2100(5,000円台・強さ2段階)という選び方もあります。私は旧3100で3年使っていますが、ここまで不便を感じたことはありません。

✅ まとめ
  • ✅ ソニッケアー3100(HX3671/23)を3年1ヶ月、修理も買い替えもなしで使用中
  • ✅ 買い足した替えブラシは互換の「ブラシモ」8本入を2回だけ
  • ✅ 「互換ブラシで本体が壊れる」は、私の1台では起きていない
  • ✅ 替えブラシ代は純正の5分の1以下。ただし保証面は自己判断で

本体は7,000円台、替えブラシは1本240円ほど。3年使ってみて、この組み合わせで困ったことは今のところありません。

フィリップス ソニッケアー 3100シリーズ HX3671/23

PHILIPS

フィリップス ソニッケアー 3100シリーズ HX3671/23

私が3年1ヶ月使っている本体です。USB充電式で満充電から約2週間。価格は7,000円台。

ブラシモ ソニッケアー互換 替えブラシ 8本入

BRUSHMO(ブラシモ)

ブラシモ 互換ブラシ|ダイヤモンドクリーン プレミアムブラシヘッド レギュラーサイズ 8本入

3年で2回買い足した互換の替えブラシ。8本入で1,900円弱です。

※PR・広告を含みます。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

ほかにも長く使っている物を、使用年数とデメリットつきで並べた記事があります。よければ40代メンズの買ってよかったもの14選もどうぞ。

この先バッテリーがへたったり、本体が動かなくなったりしたら、その時点でここに追記します。朝5時ごろに新しい記事を更新しています。