「光回線、そろそろ見直したい」
そう感じている方が増えています。私自身、2019年から楽天ひかりを7年使い続けてきた40代会社員として、2026年12月の契約更新月を前に本気で他社を比較し始めました。
特に気になっているのが、2025年に登場した新しい光回線サービス「マネーフォワード光」です。家計簿アプリのマネーフォワードME利用者として、家計の可視化と光回線が連動するサービスには強い興味を引かれました。
この記事では、楽天ひかりを7年使ってきた40代会社員が、マネーフォワード光と本気で比較してわかった違いと、それぞれを選ぶべき人の特徴を実体験ベースで解説します。これから乗り換えを検討する方の参考になれば幸いです。
なぜ今、楽天ひかりからの乗り換えを検討しているのか
まず、私の現在地をお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 楽天ひかり契約 | 2019年〜7年継続中(戸建てファミリータイプ) |
| 更新月 | 2026年12月(12月〜2027年2月が無料解約期間) |
| 楽天モバイル併用 | 2018年から夫婦2台 |
| マネーフォワードME | 4年以上使用(家計簿アプリ) |
楽天ひかりに大きな不満があるわけではありません。むしろ7年も使い続けてきたのは、普段使いで困ることがほぼなかったからです。
ですが、契約更新のタイミングは「他社と比較する絶好の機会」でもあります。何より、2025年に登場したマネーフォワード光は、私が長年使っているマネーフォワードMEと連携する画期的なサービス。これは比較しないわけにはいきません。
楽天ひかり7年使用の詳しいレビューはこちらの記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。
👉 【2026年版】楽天ひかり7年使用レビュー|SPU・セット割・料金の歴史を全公開
料金・速度を一覧で比較|戸建てファミリープランで検証
まずは基本スペックを並べてみます。戸建てプランで比較します。
| 項目 | 楽天ひかり | マネーフォワード光(NURO版) |
|---|---|---|
| 月額料金(戸建て) | 5,280円 | 4,900円(永年割引後) |
| 最大速度 | 1ギガ | 2ギガ/10ギガ |
| Wi-Fiルーター | 別途用意 | ONUに標準内蔵 |
| 工事費 | セット割で実質無料 | 実質無料 |
| 契約期間 | 2年自動更新 | 3年契約(NURO版) |
シンプルに料金・速度だけ見ると、マネーフォワード光が優勢です。月額で380円安く、しかも速度は2ギガ。年間では4,560円の差になります。
ただし、これだけで決められないのが光回線の難しさです。「セット割」「ポイント還元」「家計簿連動」といった付随メリットがあるからです。次のセクションで詳しく見ていきます。
楽天ひかりだけの強み|楽天経済圏ユーザー向け
楽天ひかりが今もなお選ばれる理由は、楽天経済圏との連動性です。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 楽天市場SPU | +2倍(要エントリー) |
| 最強おうちプログラム | 毎月1,000ポイント還元(楽天モバイルセット時) |
| 楽天モバイル6ヶ月無料 | 新規申込時のキャンペーン |
たとえば月3万円楽天市場で買い物するなら、SPU+2倍で月600ポイントが上乗せされます。最強おうちプログラムの月1,000ポイントと合わせると、年間で約19,200円分のポイント還元になります。
マネーフォワード光との料金差(年間4,560円)を考えても、楽天経済圏フル活用ユーザーなら楽天ひかりの方がトータルでお得になる計算です。
楽天モバイルで通信費を削減した実体験はこちらの記事にまとめています。
👉 通信費を年間17万円削減した方法|楽天モバイルに乗り換えた7年間の実績と正直なデメリット
マネーフォワード光だけの強み|家計重視・速度重視ユーザー向け
一方、マネーフォワード光ならではの強みもしっかりあります。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| マネーフォワードMEプレミアム | 永年無料(月540円相当)(NURO版) |
| 月額料金 | 楽天ひかりより月380円安い |
| 最大速度 | 2ギガ・10ギガ対応(楽天は1ギガ) |
| Wi-Fiルーター | ONUに内蔵(別途購入不要) |
| 最大4ヶ月無料 | キャンペーン期間中の新規申込 |
注目すべきはマネーフォワードMEプレミアム永年無料の特典です。月540円なので年間6,480円相当。これだけで楽天ひかりとの料金差(年間4,560円)を超えてしまいます。
私のように4年以上マネーフォワードMEを使ってきた家計簿ヘビーユーザーには、これは見逃せない特典です。プレミアム機能なら連携可能口座数の上限解除・過去データ閲覧無制限といった大きなメリットがあります。
マネーフォワードMEで家計が変わった体験談はこちらに書いています。
📝 朝活メモ
「マネーフォワードMEを有料化しようか迷っている方」は、マネーフォワード光に乗り換えるだけで永年無料になる選択肢があります。ME単体の有料契約を考えていた方は、光回線とセットの方が圧倒的にお得です。
どちらを選ぶべき?タイプ別の判断基準
料金や特典の違いを踏まえて、「あなたはどちらを選ぶべきか」を整理してみました。
| あなたのタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 楽天モバイルユーザー | 楽天ひかり(セット割が強い) |
| 楽天市場で月3万円以上買い物 | 楽天ひかり(SPUで還元) |
| マネーフォワードMEヘビーユーザー | マネーフォワード光(MEプレミアム永年無料) |
| 速度重視(動画編集・配信) | マネーフォワード光(2/10ギガ対応) |
| 月額料金最重視 | マネーフォワード光(NURO版4,900円) |
シンプルに分けると、「楽天経済圏フル活用派」は楽天ひかり、「家計簿アプリ重視派・速度派」はマネーフォワード光という構図です。
私の判断|現時点では「もう少し悩む」が答え
正直にお伝えします。私は楽天モバイルもマネーフォワードMEも両方ヘビーユーザーという、判断が一番難しい立ち位置です。
楽天モバイルセット割を捨てると年12,000円分のポイント還元(最強おうちプログラム)を失う一方、マネーフォワード光に乗り換えればMEプレミアムが永年無料(年6,480円相当)になり、月額も年4,560円安くなる。
計算上は「楽天ひかり継続」がわずかに有利ですが、マネーフォワード光の速度メリット(1ギガ→2ギガ)や、家族5人で同時にネットを使う将来性を考えると、簡単には決められません。
結論として、私は2026年12月の更新月までに最終決定する方針です。それまでに以下を見極めようと思っています。
| 確認したい項目 | 期日 |
|---|---|
| 最強おうちプログラムの適用状況 | 2026年5月中 |
| マネーフォワード光NURO版の実速度レビュー | 2026年夏まで |
| 楽天モバイル・楽天ひかりの新キャンペーン情報 | 2026年11月まで |
今日のアクションプラン
この記事を読んで「自分も検討したい」と感じた方に、今日からできるアクションを3つお伝えします。
| 対象者 | 今日のアクション |
|---|---|
| 楽天ひかり利用中 | 契約更新月とSPU+最強おうちプログラム適用状況を確認 |
| 乗換検討中 | マネーフォワード光公式サイトでキャンペーン期限を確認 |
| これから契約 | 楽天モバイルを使っているかで分岐(使っているなら楽天ひかり優先検討) |
特に既存契約者の方は、「自分の契約状況を正確に把握する」ことが第一歩です。私自身、この記事を書きながら自分のキャンペーン適用状況の見直しを進めています。
📌 この記事で紹介したサービス
記事内で比較したサービスをまとめました。気になるものは公式サイトから詳細をご確認ください。
📡 光回線・通信のおすすめサービス
- ✅ 楽天ひかり:楽天モバイルユーザーなら最強のセット割
→ 楽天ひかり公式サイト - ✅ マネーフォワード光(NURO版):MEプレミアム永年無料の新サービス
→ マネーフォワード光公式サイト - ✅ 楽天モバイル:セット割で月1,000P還元の基本回線
→ 楽天モバイル公式サイト - ✅ マネーフォワードME:家計簿で固定費を可視化
→ マネーフォワードME公式サイト
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まとめ
楽天ひかりとマネーフォワード光、どちらも一長一短があります。「絶対にこっちがお得」という単純な答えはありません。
大切なのは、あなた自身のライフスタイル(楽天経済圏フル活用か、家計簿アプリ重視か、速度重視か)を見極めることです。月380円の差より、年間1〜2万円規模の付随メリットの違いの方がよほど大きく効いてきます。
私の判断は2026年12月の契約更新月で最終決定する予定です。その結果はまたこのブログでお伝えしようと思いますので、興味のある方はぜひお楽しみに。
楽天経済圏全体の使いこなしに興味のある方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。SPUを最大限活用する方法を実体験ベースでまとめています。
👉 楽天経済圏はまだ使える!2026年版SPU8倍・月5千P実現の方法
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