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Eisenlink可変式ダンベルの口コミレビュー|ダイヤル式を避けプレート式36kgを選んだ理由【40代の自宅トレ】

Eisenlink可変式ダンベル プレート式36kgの口コミレビュー
この記事は約6分で読めます。
✅ この記事の結論
  • ✅ 可変式ダンベルは「ダイヤル式」よりプレート式(四角形)が壊れにくい
  • ✅ 私が選んだのは Eisenlink 4〜36kg2個で両手72kgまで対応
  • ✅ ベンチ・パワーグリップ・床マットの4点で、自宅がほぼジムになる
  • ✅ 市のジムでは足りない重さ(10kg超)を、自宅で補える

ジムは今も土日に通い続けています。ただ、通っているのは市のジムで、置いてあるダンベルが10kgまで。平日は通えませんし、ダンベルプレスやデッドリフトのように重い重量が必要な種目もできません。その“足りない部分”を埋めるために、自宅にダンベルとベンチを置きました。

筋トレ自体は3年続いていて、体重は10kg落ちました。土日はジムでしっかり、平日や高重量の種目は自宅で。この組み合わせにしてから、トレーニングが途切れなくなりました。

ゆしあん
ジムのダンベルでは重さが足りない方、可変式ダンベルの種類で迷っている方に向けて、実際に使ってきた正直な感想を書きます。

» ジムを続けながら自宅トレを足した理由

市のジムは1回200円と格安で、土日に通うには十分です。ただ、置いてあるダンベルが10kgまで。ダンベルプレスやデッドリフトのように高重量を扱う種目は、どうしても物足りませんでした。平日に追い込みたい日も、ジムの開いている時間に合わせるのは難しいものです。

そこで、ジムで足りない「重さ」と「平日の時間」を補うために、自宅にダンベルとトレーニングベンチを導入しました。場所も取りますし、安い買い物ではありません。だからこそ「何を選ぶか」は徹底的に調べました。中でも一番悩んだのが、可変式ダンベルの種類です。

» 可変式ダンベルはダイヤル式かプレート式か

可変式ダンベルには大きく2種類あります。ダイヤルを回すだけで重さを変えられる「ダイヤル式」と、プレートを抜き差しして調整する「プレート式(四角形タイプ)」です。

最初はラクそうなダイヤル式に惹かれました。ところが口コミや書き込みを調べていくと、「内部の軸(ネジ)が曲がると重さを変えられなくなる」「落としたら壊れた」という声が想像以上に多かったんです。可変式ダンベルは精密な機構ほど、壊れたときのダメージが大きい。

一方プレート式は、構造が単純な分だけ頑丈です。重さの変更にひと手間かかりますが、その代わり「壊れて使えなくなる」リスクがほぼありません。長く使うものだからこそ、私は壊れにくさを優先してプレート式(四角形モデル)を選びました。

比較項目ダイヤル式プレート式(四角形)
重さ変更ダイヤルを回すだけで速いプレートを抜き差し(少し手間)
壊れやすさ軸が曲がると使えなくなる例も構造が単純で壊れにくい
落下時機構部の破損リスク頑丈で安心
向いている人テンポよく追い込みたい人長く確実に使いたい人

» 実際に揃えた自宅トレ4点

ここからは、私が実際に使っている4点を正直にレビューします。すべてAmazonで購入したものです。

① 可変式ダンベル(Eisenlink 4〜36kg・四角形)

主役のダンベルです。2kg刻みで17段階、最大36kg。これを2個揃えれば両手で合計72kgまでいけます。ボディビルダーを目指すのでなければ、自宅トレでこれ以上の重さが必要になることはまずありません。プレート式なので重さ変更時に少し付け替えの手間はありますが、慣れれば数十秒。頑丈さと引き換えなら十分許容範囲です。

Eisenlink 可変式ダンベル 4〜36kg 2kg刻み17段階(四角形・プレート式)

Eisenlink

Eisenlink 可変式ダンベル 4〜36kg 2kg刻み17段階(四角形・プレート式)

ダイヤル式より壊れにくい純鋼鋳造のプレート式。2個揃えれば両手で最大72kg(参考価格 1個 ¥15,000前後)。

※PR・広告を含みます。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

② トレーニングベンチ(GOGOJUMP 折りたたみ式)

ベンチがあるかないかで、自宅トレの幅は大きく変わります。角度調整ができるので、フラットにすればダンベルベンチプレス、起こせばインクラインで肩や上部の胸も鍛えられます。最大耐荷重227kgと頑丈で、使わないときは折りたたんで隙間に収納できます。組立不要ですぐ使えたのも良かった点です。

GOGOJUMP トレーニングベンチ 家庭用 折りたたみ式 角度調整(最大耐荷重227kg)

GOGOJUMP

GOGOJUMP トレーニングベンチ 家庭用 折りたたみ式 角度調整(最大耐荷重227kg)

フラット・インクライン対応で胸も肩も鍛えられる。使わないときは折りたためて収納も省スペース(参考価格 ¥5,000前後)。

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③ パワーグリップ(ALLOUT パワーグリップ プロ)

これは買って正解だった補助アイテムです。72kgでデッドリフトや懸垂をすると、鍛えたい筋肉より先に握力(手首)が限界を迎えてしまいます。パワーグリップを使うと握力に頼らずバーを保持できるので、狙った部位をしっかり追い込めます。懸垂でも背中に効かせやすくなりました。

ALLOUT パワーグリップ プロ 正規品(握力補助)

ALLOUT

ALLOUT パワーグリップ プロ 正規品(握力補助)

高重量で先に疲れる手首・握力をサポート。デッドリフトや懸垂で狙った筋肉に効かせやすくなる(参考価格 ¥3,000前後)。

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④ 床保護マット(Yes4All EVAジョイントマット)

地味ですが必須です。重いダンベルやベンチをそのまま床に置くと、フローリングが凹みますし、落としたときの衝撃と音もかなりのものになります。ジョイント式のEVAマットを敷くだけで、床の保護・防音・滑り止めがまとめて解決します。賃貸でも持ち家でも、自宅トレなら最初に用意しておきたい1枚です。

Yes4All EVAジョイントマット(パズル式・床保護/防音)

Yes4All

Yes4All EVAジョイントマット(パズル式・床保護/防音)

ダンベル・ベンチの下に敷くだけで床の凹み・落下衝撃・音を軽減。ジョイント式でサイズ調整も自由(参考価格 ¥3,000前後)。

※PR・広告を含みます。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

» 自宅は72kgあれば十分な理由

「自宅トレだと重さが足りないのでは」と心配する方は多いと思います。でも実際にやってみると、片手36kg・両手72kgは想像以上に重いです。むしろ72kgを扱う頃には、先に手首が音を上げます(だからパワーグリップが効くわけです)。

私自身、3年でレッグプレスは75kgから188kgまで伸び、懸垂は0回から7〜8回できるようになりました。体重も10kg落ちています。土日はジム、平日や高重量は自宅という組み合わせにしてから、トレーニングが途切れなくなったのが大きかったです。市のジムでは扱えない重さを自宅で補えるので、器具代は十分に元が取れています。

筋トレを3年続けて体がどう変わったかは、筋トレを3年続けて10kg減った話に詳しく書きました。あわせて読んでみてください。

📌 まとめ:自宅トレはこの4点でジム並みになる
  • ✅ ダンベルは壊れにくいプレート式(四角形)を選ぶ
  • ✅ Eisenlink 4〜36kgを2個で、両手72kgまでカバー
  • ✅ ベンチがあればベンチプレスも肩トレも自宅で完結
  • ✅ 72kgは手首が先に疲れる。パワーグリップが効く
  • ✅ 重い器具の落下・床凹み防止にマットは必須

3年続けて体重はマイナス10kg。土日はジム、平日や高重量は自宅。足りない重さを自宅で補えるのが、続けられた理由です。